こんにちは!『COCTO』編集担当です。

突然ですが、まだ自社でWeb制作に時間をかけていませんか?

ゼロからホームページなどを制作しようとしたら、かなりの時間がかかってしまいます。それこそ2ヶ月くらいのながい期間をかけて制作することだってあります。もちろん、構築するサイトのページ数であったりデザインにかける時間などで多少は縮まったり、また伸びてしまったり・・・。

まず大事なことですが、あなたの事業で時間をかけるべきところはWeb制作などではありません。

新しい商品の企画であったり、開発、また大事なお取引先との商談もあることでしょう。そこで今回は、自社でホームページなどのWeb制作をお考えの貴社、また個人事業主の方の参考になるべく「Web制作にかかる時間」について記事にまとめましたので、ぜひご覧ください。

Web制作にかかる時間は?【工程をおさらい】

時間を考える

まず、Web制作。つまりホームページの制作には以下のような工程がかかります。

  1. ホームページの企画考案
  2. 必要素材の写真撮影(ない場合もあり)
  3. デザイン案の作成
  4. Webサーバーの選定、契約
  5. WordPressのインストール
  6. WordPressのデザインテンプレート設定
  7. 各ページのコーディング
  8. 記事のライティング
  9. 確認・修正
  10. サイトの公開

こちらが一般的ですね。

デザインなどを発注する場合だと、発注契約などさらに工程が増えてしまいます。結構大変ですよね・・・。

これらの工程をゼロからこなすのであれば、冒頭でもかきましたが2ヶ月前後の時間がかかってしまいます。デザインなどは特に修正などが多い部分ですから、なおのことです。

なぜこんなに時間がかかるの?

やはり一番時間がかかるのは、Webデザインの部分。ホームページはあなたの会社の顔になるわけですので、手を抜くわけにはいきません。また各ページ数が増えれば調整する作業も増えるので、意外と時間がかかってしまうわけですね。

LP制作であれば時間はかからない?

確かにLP(ランディングページ)であれば、それほど多くの工程を必要としません。しかし、やはりゼロからの制作には時間がかかってしまいますね。

  1. LPの企画考案
  2. 必要素材の写真撮影(ない場合もあり)
  3. デザイン案の作成
  4. Webサーバーの選定、契約
  5.   
  6. デザインコーディング
  7. キャッチコピーのライティング
  8. 確認・修正
  9. LPの公開

LPはHTMLファイルとして公開する場合もありますが、WordPressをインストールして公開する方法が一般的です。制作期間としては約1ヶ月くらいかかりますね。

ホームページは作って終わりではない

作って終わる人

実はHPは作って終わりではありません。制作後の保守・運用が一番肝心です。

HPを制作し、それをみたお客様はあなたの商品を購入するかどうか悩むでしょう。

  • 自分に合った商品か
  • 値段は手が届く範囲か
  • 購入ページはわかりやすいか

こういったお客様の行動はデータ化し、次回からの商品作成に反映させなければいけません。

  • コンバージョン率はどうか
  • リピーターはどのくらいいるか
  • お客様のレビューはどうか

など、HPを作ってからが一番重要となります。

そのためのHPの保守や運用、また広告についてやるべきことはたくさんあるので、うまくPDCAを回していきたいところですね。

自社で完結させるのは限界がある

もちろん、自社内ですべて完結できる場合は問題ありません。きちんと部署ごとに分かれていて、業務に役割分担ができているところは大丈夫です。

しかし中には、完全に自社で完結させることが難しい場合もあります。例えばWeb制作とはまったく関係ない業種のかたがゼロからHPを立ち上げるのは難しいですし、時間もたくさんかけなければいけません。

そのような時間をかけるのであれば、HPなどの作成依頼をするのもありですね。できない部分は、助けてもらう。これってかなり大切なことです。

結論:Web制作は時間のムダです

ひらめく人形

ここでまとめなのですが、Web制作を仕事にする会社以外は、実はWeb制作などはかなり時間がムダだったりします。もっと時間をさくべきことに時間をかけ、あなたの事業を成長させましょう。もちろん、Web制作ができれば仕事の範囲も広がるかもしれません。

そこは、ケースバイケースですね。

おさらい

  • HP制作は約2ヶ月かかる
  • LP制作は1ヶ月強かかる
  • 大切なのは自分が行う事業内容